先輩社員の一日 

2018年入社 Aさん

 プログラマー 

2018年入社 Aさん

経営学部 経営学科卒
SESシステムグループ「IFEグループ」所属

8:30

朝礼・始業

同じグループのメンバーと情報共有をします。
現場全体のイベントやプロパー(現場の社員)の予定の共有、グループメンバーの1日の作業予定の共有をし、問い合わせの対応やフォローの必要性などを相談し作業を進めていきます。

9:00

メールチェック

前日の退社後より、ユーザー様より問い合わせ等のメールを確認します。
毎日システムが正常に動いているか自動で確認しメールを送るようにしているので、問題があればこちらで確認したり、ユーザー様に確認するようにします。

9:30

仕様書作成

ユーザー様の要望やシステムに不具合が生じた場合、プログラム改訂に入る前に仕様書を作成します。
改訂理由・改訂箇所・改訂内容・改訂にかかる時間・テストパターンなどを記載します。
仕様書を作成した人がプログラム改訂するとは限らないので、第三者にも伝わるよう意識して作成します。
仕様書が社内で承認されれば、プログラム改訂へと進みます。

12:00

昼食

隣の工場に食堂で昼食をとる方や自席で食べる方、外で食べる方それぞれです。
現場の皆さんはスマホゲームをやる方が多いため、よく一緒に遊んでいます。

13:00

プログラム製造・テスト

仕様書を元にプログラムを製造・製造後にテストをします。
ここの作業がプログラマの醍醐味であり、主な作業となります。仕様書に書かれていることが全てではないので、実際に作業をしてよりよいプログラムや ユーザー様が求めている以上のものなどを発見することもあります。
納期や他のシステムとの連携もありますので、相談となりますがどんどん提案できるようになると、プログラマとしてさらに評価されていきます。

17:30

退社

本日の作業進捗と明日の予定を確認します。
必要があれば、残業や明日以降の作業計画を変更しフォローをします。

業務後や休日の過ごし方

業務後は、資格取得のために学習することや基本デスクワークですので、ランニング等好きな音楽を聴きながら運動することが多いです。
休日は、ライブに行くことが多いです。全国各地を回るので、その土地の名産品を探したり旅行感覚で観光名所を回ることもします。息抜きをして、また仕事に臨みます。


仕事のやりがい・面白さ

ユーザー様(顧客)に求められたシステムが思い通りに作成出来たときに、やりがいを感じます。
学生時代に学んだこととは違う業界ですので日々勉強となりますが、それが実際に業務で役立ったときやプログラムを理解できたときは、非常に達成感を得られます。
ユーザー様からの問い合わせを迅速に対応したり、自分でよりよいアイデアや代案を提案し認められたときにやりがいを感じられます。


2018年入社 Nさん

 プログラマー 

2018年入社 Nさん

教育学部現代学芸課程情報科学コース卒
社内システムグループ「ITRグループ」所属

9:00

朝礼・始業

ラジオ体操の時間があるので、眠気を飛ばして意識の切替を行います。
また社員同士の当日スケジュールを共有し、報・連・相があればいつ頃すべきか自分の中で確認します。

9:30

システム調査

お客様から伺った改修内容についてシステムの調査を行います。
『技術的に対応可能か』『対応する場合他機能にどの程度影響を与えるか』『対応する際にどの程度時間が必要か』等を確認します。

12:00

昼食

共有スペースにて他の社員と一緒に食事をします。テレビを見たり、ゲームをしたりと自由に過ごします。

13:00

会議

システムグループのメンバー間で各作業の情報共有や作業方針の決定を行います。

14:00

システム改修作業

システムのプログラムを編集して新しく機能の追加等を行います。できるだけお客様の要望に近い形で提供する為、分からない点や自由度の高い部分などは事前に仕様の確認を行っておきます。
また、改修作業中に新たに分からない点が出てきた場合はその都度確認するよう努めています。

18:00

退社

当日の業務を振り返ると共に、翌日の予定を確認します。
作業の進捗状況などを自分の中で整理しながら日報を作成し、退社します。

業務後や休日の過ごし方

業務後は、『今日は頑張ったな』という日は自分へのご褒美としてデザートなどを買って帰ります。
時々食べ忘れて次の日の朝食になることも…
休日は、たくさん寝たり本を読むなどして気分をリフレッシュさせます。


仕事のやりがい・面白さ

改修するシステムが違うと必要なスキルも変わることがあります。
しかし、要望を実現する為の方針や考え方に過去の経験を生かすことは可能です。過去に悩み、苦労して作成した機能を手早く作成できたときなどに自分のレベルアップが実感でき、やりがいとなっています。